中坊進二は毎年元旦には京都の神社にお参りに行きます


中坊進二はあまり御神籤を引きません。
京都には寺社が多いですが中坊進二はあまり神頼みをしません。
自分の道は自分で切り開きます。

おみくじを引くための道具は色々あると思いますが、
一番ポピュラーなのは八角形の筒に
細い棒が入っているやつではないでしょうか。
その細い棒の先端に数字が書かれていて、
別の場所にある棚から紙を取り出して運勢を見ます。
その八角形の筒ですが、長さ1.37メートルもの
巨大なおみくじを奉納したことがニュースになりました。
イザナギとイザナミにちなみ、この大きさのおみくじを作ったそうです。
重さが11キロもあるため、振るのも大変だと思います。

そのおみくじを作ったのは京都にある家具工房です。
祢宜(※神職の総称)を務める方がこの家具屋と知り合いという事で、
無理を言って頼んだそうです。
中坊進二が住む京都には様々な伝統文化を継承している方が多数居るため、
こうした注文がよく集まるのだと思います。

このおみくじが奉納されている高座神社は
1800年前からある由緒正しい神社です。
別名、「蟻の宮」とも呼ばれ、
子宝に恵まれる神社として多くの参拝客が訪れています。
毎年10月の第二日曜には、神輿が各家を回る例祭が開催されています。
中坊進二が居る京都からかなり離れていますが、
機会があれば見に行きたいと思います。
元旦にそのおみくじが引けるみたいですよ。
中坊進二は毎年元旦には近くの京都の神社にお参りにいくのですが、
たまには兵庫県にまで足を運ぶのも考えてみたいと思います。