中坊進二の犬は今日も京都の街を散歩する


中坊進二は京都の自宅にて二匹の犬を飼っています。
犬種はウェルシュコーギー・ペンブローグで、
動物紹介で唯一「活発」と記載されるほど元気いっぱいです。
ちなみに、祖先はヨーロッパで羊を追い回していました。

幼児期に「過度に走らせないこと」という意味が
今になってようやく理解できました。
隙あらば、中坊進二の愛犬は脱走して
京都の街を勝手に散歩しています(我が家はスライド式の玄関)。
今日も脱走していました。
我が家にとって家に鍵を掛けるのは、
この二匹の愛犬を脱走させないことになります。
そろそろ15歳になるんですが、犬にとって高齢期ってあるんでしょうか?
人間と違ってシワもありませんし、
他の人に見せても絶対に年齢なんて当てられませんよ。

最近、中坊進二を驚かせた事として近鉄京都線に
犬が乗ってきたことがありました。
首輪を付けた犬がホームで待って、
電車の扉が開いたら何食わぬ顔で乗車してきたそうです。
すごく人懐っこい犬で、
乗客があごの下をサワサワしても大人しくしていたそうです。
流石に乗車し続けるのはマズイので、駅員が次の駅で降ろしました。
そして、犬はどっかに去っていきました。
1駅分(1kmぐらい)なので、多分歩いて帰れたと思います。

同じことを中坊進二の犬にさせても京都駅で迷子になると思います。
そもそも階段を降りられないので、
一フロアでウロウロすること間違いありません。
エレベーターに乗れるほど
器用ではありませんし(乗せたことはありませんが)。