中坊進二の犬は今日も京都の街を散歩する


中坊進二は京都の自宅にて二匹の犬を飼っています。
犬種はウェルシュコーギー・ペンブローグで、
動物紹介で唯一「活発」と記載されるほど元気いっぱいです。
ちなみに、祖先はヨーロッパで羊を追い回していました。

幼児期に「過度に走らせないこと」という意味が
今になってようやく理解できました。
隙あらば、中坊進二の愛犬は脱走して
京都の街を勝手に散歩しています(我が家はスライド式の玄関)。
今日も脱走していました。
我が家にとって家に鍵を掛けるのは、
この二匹の愛犬を脱走させないことになります。
そろそろ15歳になるんですが、犬にとって高齢期ってあるんでしょうか?
人間と違ってシワもありませんし、
他の人に見せても絶対に年齢なんて当てられませんよ。

最近、中坊進二を驚かせた事として近鉄京都線に
犬が乗ってきたことがありました。
首輪を付けた犬がホームで待って、
電車の扉が開いたら何食わぬ顔で乗車してきたそうです。
すごく人懐っこい犬で、
乗客があごの下をサワサワしても大人しくしていたそうです。
流石に乗車し続けるのはマズイので、駅員が次の駅で降ろしました。
そして、犬はどっかに去っていきました。
1駅分(1kmぐらい)なので、多分歩いて帰れたと思います。

同じことを中坊進二の犬にさせても京都駅で迷子になると思います。
そもそも階段を降りられないので、
一フロアでウロウロすること間違いありません。
エレベーターに乗れるほど
器用ではありませんし(乗せたことはありませんが)。



豆腐について考える中坊進二


中坊進二が最近知ったこととして、
豆腐の定義は今まで曖昧だったことです。
しかしそれでは適した競争が出来なくなるため、
業界は豆腐に対しての統一基準を設けることにしたのです。
それによると、大豆を6%以上使ったものを「加工豆腐」、
8%以上使ったものを「調整豆腐」、
10以上使ったものを「豆腐」と呼ぶことに決まりました。
また、木綿、絹ごし、寄せ、ソフト木綿、
充填絹ごしもしっかりと定義付け、添加物の詳細表示の義務化、
および「最高」「天然」「純粋」も明確な根拠がないと
使用を禁止することが出来ました。
安易に最高が使えないあたり、
まるで医薬事法違反だなと中坊進二は思います。
これらの決まりごとは2019年3月スタートを目処に、
各業界は策定に向けて色々と動いている模様です。

中坊進二は豆腐に対してそこまで強い思い入れがありません。
食べられれば良いとだけ思っていますので、
木綿と絹ごしの違いもよく分かっていません。
正直なところ、安いか高いかだけしか中坊進二は見ていません。
中坊進二が見たテレビで、
英語しか喋られない方が昔ながらの豆腐屋さんで豆腐を買う時に
「この2つの豆腐の違いは何ですか?」と英語で質問していましたが、
店員は英語が分からないので上手く説明できず
(リスニングはかすかに出来た模様)、
その外国人は結局値段の違いだけで購入を決めました。
中坊進二もそんな感じで、値段しか見ていません。

「国産大豆使用」と書かれた豆腐は、
スーパーでよく見られると思います。
ところでその割合は、かなり気になりませんか?
「国産大豆100%使用」でしたら、混ざりものなしですが、
そうしたパーセンテージが書かれていないのなら、
ほぼ確実に外国産の大豆が混ざっています。
定義が正しいか中坊進二には分かりませんが、
少なくとも51%を超えて使用していたら
「国産大豆使用」を名乗れるそうです。
つまり、49%は外国産としても良いのです。
このあたりの曖昧な表現も、
2019年3月の改正(むしろ新法案スタート)で
決まるかもしれませんね。